加齢痛

私は腰痛の20年選手である。20代半ばの頃ぎっくり腰やって以来の付き合いで、ここ最近もまた少し痛い

そして厄介なことに、ここ6~7年くらいだろうか、肩‥正確に言えば肩の関節ではなく医学用語で言う三角筋の痛みが追加され、ずっと引きずっている。肩の関節ではなく、懐かしのBCGの注射を打つあたりの筋肉が痛いのだ。最初は右腕から来た。こいつに2~3年ほど付き合わされだんだが、何故か自然に治っていたw ようやく治ったかなと思ったら、今度は左腕に来やがった なんだかなァ 3年前の2018年、私は仕事で蒲田近辺にある某学校の解体工事の現場にいた。そこの体育館にあったぶら下がり棒("肋木"と言うらしい)を使って、腕の筋肉のストレッチをしようと思い左腕1本でぶら下がった。これが良くなかったらしく、その日から明らかに痛みが悪化してきた。最高潮に痛いときは服を着るのも寝返りを打つのもキツかった。さらには車庫入れするとき、窓から顔を出して後方確認するのすら難儀した。ぶら下がりから1年以上経ったある日、生活に支障がありすぎるので近所の整骨院に行くことにした。筋肉を電気的に検査する機械みたいなのを使って調べたところ、なんでも筋肉にカルシウムが蓄積していてそれが痛みを引き起こしているみたいなことを言われ、治療が始まった。それからほぼ毎日のように通い、低周波治療器みたいな機械を使ってのモワーンと痺れる治療と、オステオトロンなる機器を使った得体の知れない治療を行っていたのだが、2か月ほど通ってもまるで良くなる気配を感じなかったので、独断で行くのやめた。保険は利いたが、結構散財してしまったね。次に行ったのがいつもお世話になっている古河の鍼灸院。はい、やっぱり鍼は効きました だいぶ痛みが軽くなり、およそ通常の生活ができるレベルくらいにまで改善した。鍼の先生にこれこれこういう症状で、五十肩ではないかと思うと話すと、「どっかで五十肩と診断されたのか?」と返された。いやいやそういうわけじゃないけど、年齢的に五十肩ってやつじゃないかと思うと告げると、先生曰く、本来五十肩と定義されるものはなくて、加齢によって現れる肩付近の痛みやらの症状を便宜的にそう呼んでるに過ぎないとのことだった。だから五十肩と呼ばれる症状でも、「これだ!」という限定された1つの症状ではないんだそうな。様々なヴァリエーションがあると。「へぇ~」と聞いていたが、この先生のところに行くと、いつもこういう話をしてくれる。ツボとはなんぞやとか、そういう話もしてくれたことがあったっけ。

そんなワケで左腕は、完治とまでは行かないが日常生活には支障ない程度にはなった・・・と思ったら、なんと再び右腕に悪しき兆しが出てきている というか今日現在右腕の方が痛い しかも今回は三角筋の痛みは僅かで、肘関節の上の曲げると骨が出っ張るあたりが妙に痛い。なんだろう‥?役に立たないと思いつつせんねん灸据えたらやっぱり役に立たなくて、仕方ないので湿布薬貼って凌いでいる。つーか、凌げてねーよ。痛み取れないもん もうちょっと様子見て、あまりに治らなかったらその時は次の行動に出よう。鍼だと思うけど(笑)

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