テーマ:ギター

鈴木茂

ちょっとシブい人を取り上げてみる。あ・・いや、結構キホンかな(^_^;) 鈴木茂…伝説のグループ、はっぴいえんどの元ギタリストである。とは言っても、私ははっぴいえんど自体はほとんど聴いたことがない。鈴木茂は、彼のソロ・キャリアで知ったのだ。もちろん名前くらいはずっと前から知っていたけどね。ちゃんと聴いたの、多分30になるかならんか…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

Smoky

日本のロックで私が最もかっこいいと思う曲の話。 その曲とはズバリ!Charの“Smoky”☆ これに尽きる。とことん突っ走ってるハイパー級のロック・チューンと呼びたいね。何度聴いても飽きない。 実はCharって、大学に入るまでは名前しか知らなくて、曲はまったくと言っていいほど聴いたことがなかった。聴くきっかけになったの…
トラックバック:0
コメント:32

続きを読むread more

スティーヴ・キプナー

AORネタです。 スティーヴ・キプナー…恐らくAOR通しか知らないであろうその名、“ノック・ザ・ウォールズ・ダウン”というアルバムを1枚残して消え去ってしまったシンガーである。否、消え去ったというのはちょっと語弊があるな。正確にはソングライターの側に回った。オリヴィア・ニュートン・ジョンの大ヒット曲“フィジカル”は彼の作品だ。そう…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ラリー・カールトン

ルカサーだグレイドンだリトナーだロベン・フォードだと書いてきて、今頃になってカールトンの記事である  元クルセイダーズのギタリストにして、LAきってのセッション・ギタリストまたフュージョン・ギタリストであるラリー・カールトン…'70年代後半のLAの歌モノアルバムで彼の名を発見するのは非常に容易い。至るところで“…
トラックバック:0
コメント:4

続きを読むread more

Just Like a Lover Knows

御無沙汰してるAORネタです(~_~;) ウィルソン・ブラザーズ唯一のアルバム、“アナザー・ナイト”。これは古くからのAORファンの間で屈指の名盤とされている。発表は'79年。ちょうどAOR黎明期の真っただ中。TOTOやジェイ・グレイドンあたりの気鋭たちがバリバリ動き始めた頃だね。その頃私は小学校で九九を習っていたよww 私が本作…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

食べてにっこりダイヤモンド・デイヴ

“食べてにっこり”・・・・・字面だけ見ると「まいうー!」とか石ちゃんでも出てきそうな勢いの、食欲旺盛なタイトルを付けてしまったが、これが一体なんのことか皆様まっったく見当が付かないだろう(~_~;)(~_~;)(~_~;) デヴィッド(デイヴ)・リー・ロスというシンガーは、今どれほどの知名度があるのだろう?古くからのHR/HMファ…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

サンタナ

サンタナ。うちの亡きおかんが晩年大好きだったバンドである。若い頃はエルヴィスとかリトル・リチャードとかのロックンロール聴いてて元々音楽が好きだったけど、亡くなる少し前はサンタナ、シャカタク、パコ・デ・ルシア、チック・コリアあたりがいたく気に入っていたっけ。ラテンがかなり好きだった。 確か、彼らが“スーパーナチュラル”でグラミー獲っ…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

クイーン

“シリアルな夕食”のコメで、当ブログの重鎮コメンテーターであるにらたま女史からちらっとクイーンの話題が出た。TVでやってたらしいんだけど、見事にスルーしてしまった そんな番組やってるなんて思わなんだわ。TVはあまり見ないものの、たまにはチェックした方がいいなこりゃ。 ・・・てなワケでクイーン、行…
トラックバック:0
コメント:6

続きを読むread more

トム・コスター

マニアック路線が続く(´д`;) トム・コスターというキーボーディストがいる。かつてはサンタナに所属していた。かの名曲“哀愁のヨーロッパ”は彼の作品である。その関連でご存知の方がいるかもしれない。サンタナといえばラテン・ロックの代名詞のようなバンドだけど、ソロになったコスターはサンタナとは全然違う音楽性を現し始めた。ズバリ、キメが…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

ホジーニャ・ヂ・ヴァレンサ

またかなりマニアックな人を取り上げてみる。 ホジーニャ・ヂ・ヴァレンサ。今は亡きブラジルの女流ボサノヴァ・ギタリストであり、ここ何年かの間で私が最もびっくりしたギタリストだ。 「女のギタリストなんて・・・」などと思うなかれ。ハンパない腕前である。聴いたら「・・これが女の演奏か!?」って思うこと請け合い。破格の女流ギタリストと…
トラックバック:0
コメント:4

続きを読むread more

エリック・クラプトン

レッド・ツェッペリン、ジェフ・ベックと触れてきて、エリック・クラプトンのことを書かないワケにはいかない。じゃあ、書いてみよう。 私にとってクラプトンは、彼が60年代後半に所属したバンド、クリームに尽きる。ヤードバーズ→ブルースブレイカーズを脱退したクラプトンがジャック・ブルース(B)、ジンジャー・ベイカー(D)という凄腕と組んだ、…
トラックバック:0
コメント:4

続きを読むread more

ジミ・ヘンドリックス

さて本日勤労感謝の日、当ブログは開設1周年を迎えました これまで遊びに来てくださった方や、コメントを書いてくれた方、そして常連(?)の皆様方、どうもありがとうございます 飽きっぽい奴なんで、ぶっちゃけ1年も続かないかもと思っていたが、1年経っちゃ…
トラックバック:1
コメント:0

続きを読むread more

ギターの奏法など

もはやギターを弾かなくなって7~8年経過しようとしているが、その間新たなギターの奏法が生まれたんだろうか?? HR/HM系のギターは特にフラッシーな奏法ができてナンボというところもあるので、私が知らない派手な奏法が開発されているのかもしれない。 私が弾いていた頃までだと、スウィープや多指使用のタッピング、ストリング・スキッピング、…
トラックバック:0
コメント:4

続きを読むread more

ペイジズ

中学のとき、“Mr.ミスター”なるバンドが流行った。友達のI君が聴いていたのを覚えている。当時彼らの“キリエ”という曲が大ヒットして、日本のTVでも歌っていたのを見た気がする。私が転校するときI君が、「お別れにMr.ミスターをテープに録ってくる」と言って結局録ってきてくれなかったという(笑) でもモロに80'sアメリカン・ポップな“キリ…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

クルセイダーズ

ときどき思い出したように彼らの曲を聴きたくなることがある。 クルセイダーズ。アメリカのフュージョン・バンドだ。名手ジョー・サンプルが在籍しているバンドで、かつてはラリー・カールトンも在籍していた。フュージョンと言っても、T-スクエアやカシオペアなどの音とはまったく違う。あんなにリズムがカッチカチじゃなく、目一杯グルーヴしてて土の匂…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

パンドラ

渡辺香津美。日本が誇る世界的ギタリストである。“わたなべかづみ”と読む。知らない人のために。 本来はジャズ・プレイヤーだが、あらゆる音楽を弾きこなしてしまう超絶技巧の持ち主。アグレッシヴなプレイをすれば並のロック・ギタリストより熱い音を怒涛のように放射するし、アコギだってやたらと上手い。 その昔、彼はYMOとやったツアーで名…
トラックバック:0
コメント:4

続きを読むread more

使用してきたギターたち

本ブログ、“ギタリストになりたかった事務員が綴る日々徒然 ”なるサブタイトルを銘打っている。だもんで今回は“ギタリストになりたかった”時分に使ってきたギターについて書いてみようかと思う。長くなるぞー。 16歳から大体33歳くらいまで、ざっと17年ギターを弾いてきたが、その間所有したギターは意外にも少ない。全部で6本。ほとんど安物(…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

EVIL WOMAN

久々にロックな話です。 今さら言うことでもないけど、大昔から古いもの好きである。音楽にしろ映画にしろTV番組にしろ車にしろ、あらゆるもの全般に・・。その理由はわからない。育った環境にもよるのかもしれない。 中学からビートルズ、高校からZEPとロック王道コースを歩んできたわけだが、その間いろいろ他も掘り下げて聴いてきた。 ZE…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

リー・リトナー

かつては“フュージョンの申し子”などと呼ばれていたというギタリスト、リー・リトナー(こう呼ばれていた時期をリアルタイムで知らない)。 アルバムもビデオもいくつか持ってるし、彼のことは好きなんだけど、私の中ではちょっと不思議なギタリストとなっている。 何が不思議なのか?? なんと言えばいいんだろう、彼のギターにはなんか“…
トラックバック:0
コメント:8

続きを読むread more

ジェフ・ベック

ロック界には、“3大ギタリスト”などと称されるギタリストが存在するのは、ロック・ファンの諸兄ならよくご存知かと思う。エリック・クラプトン、ジミー・ペイジ、そしてジェフ・ベック。いずれも元ヤードバーズのリード・ギタリストだったという過去がある。この3人とジミ・ヘンドリックス、リッチー・ブラックモアあたりが現代ロック・ギターの基礎を築いたと…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

ギターに愛を

“ギターに愛を”という、ギタリスト以外は作っちゃマズいようなタイトルのギター・アルバムがある。 今はブルース・ギタリストとして活躍している、ロベン・フォードの若き日の作品。 こ~んなにギターがよく歌ってるアルバムもあまりない。カールトンのギターも歌いまくるけど、ロベンもいい加減凄い。カールトンの代名詞とも言える“ルーム335…
トラックバック:0
コメント:6

続きを読むread more

ナイトフライト

“ナイトフライト”…シャカタクで同名のアルバムがあるけど、そのことではない。ツェッペリンの曲でもない。 かつて、“フリー・ソウル”と呼ばれる音楽が静かに流行ったことがあった。 “フリー・ソウル”といっても、それは音楽ジャンルとして確立されたものでなく、渋谷系のルーツの一部であるとか、純粋なソウルよりちょっと小洒落ていて洗練さ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

スティーリー・ダン

「一番好きなアーティストは誰か?」という問いに対し、私は「スティーリー・ダン」と答えるだろう。 ドナルド・フェイゲン、ウォルター・ベッカーという鬼才(変人か?)2人組。デビュー当時は5人組のバンドだったが、徐々にメンバーが脱退してゆき最終的にはセッションマンを多用する超完璧主義ユニットと化す。1982年頃一旦解散しているが、90年…
トラックバック:0
コメント:14

続きを読むread more

眠れる機材

この前ちょっと部屋を片付けた。 すると、所有していたことすら忘れていたギタリスト時代の機材がたくさん出てきた。練習に行くのに使っていたバッグが出てきて、中を見ると当時のままの状態だった。アンプのフットペダルやワウワウ、数多のシールド、ピックなど、これからすぐにでもスタジオへ行けるような感じでモノが揃っていた。なんだか遠い昔に思える…
トラックバック:0
コメント:6

続きを読むread more

ラーセン・フェイトン・バンド

知る人ぞ知る・・・といってもAORな人にはかなりお馴染みのバンド、ラーセン・フェイトン・バンド。アルバムは2枚しかない。2枚目を出したあと自然消滅してしまった。 このバンドを知ったのも先輩絡み。私の音楽の歴史には先輩や友達から伝わったものがめちゃくちゃ多い。サークルで先輩たちとバンドを組んでネタ決めをしていたとき、ある先輩が持って…
トラックバック:0
コメント:4

続きを読むread more

ザ・ビートルズ

ビートルズ。 彼らの音楽に出会わなかったら、間違いなく今と違う人生を歩んでいたと思う。今いる職場さえ違っていただろう。まぁ違う違うと大げさに言っても、ドラマチックとはかけ離れた単なる毒男のつまらなすぎる日常だが、音楽を聴く基準や感性は間違いなく彼らによって決定付けられた。彼らの音楽に出会ってなかったらギターも弾かなかったろうし、こ…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

スティーヴ・ルカサー

長らくギターを弾いてきた私だが、ジミー・ペイジ、ジェイ・グレイドンと並んで最大級に私をぶっ飛ばしてくれたギタリスト、それがスティーヴ・ルカサー。元TOTOのギタリストである。現代のロック・ポップス界を代表するスーパー・ギタリストの1人。 TOTO自体大好きなバンドだが、それはルカサーのギターがあったからと言っても言い過ぎじゃないく…
トラックバック:0
コメント:4

続きを読むread more

ディープ・パープル

高校時代、私の周りにはロックに詳しい奴がたくさんいた。 私が本格的にロックを聴き出したのも、彼らの影響があるのだろう。ロックといっても、当時流行っていたボウイとかジギーとかではなく、ハードロックやメタルである。しかもえらい古いやつ。 そんなロック愛好家の中の一人に、ディープ・パープルをベストに挙げる奴がいた。そいつはアンスラ…
トラックバック:0
コメント:4

続きを読むread more

キース・ウィンター

久しぶりにギタリストの話 キース・ウィンター。この名前にピンと来る人は変わり者かよほどの音楽ヲタクである。ジョニー・ウィンターの兄弟ではない(それはエドガー・ウィンターだ)。 80年代から今も現役でがんばっている老舗ブリティッシュ・ジャズ・ファンク・バンド、“シャカタク”。彼はこのバンドのギタリストだ…
トラックバック:0
コメント:12

続きを読むread more

ジョイス

ジョイスと聞いて、ジェームス・ジョイスを連想するのは、きっと大学の英文学科に関係ある人だろう。またジョイスと聞いて、ブラジル人女流シンガーを連想する人もいる。私はこのパターン。ジョイス・クーリングを連想する人はかなりの音楽マニアだと思う(笑)。 ブラジルの代表的音楽、ボサノヴァ。いつの頃からボサが好きになったかは思い出せない。大学…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more